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美肌ケア

フォトフェイシャル

施術の流れ(フォトフェイシャル)

料金表(フォトフェイシャル)

ダーマペン

施術の流れ(ダーマペン)

料金表(ダーマペン)

フォトフェイシャル

フォトフェイシャル ステラM22は、厚生労働省承認で安全性も確立されている最新光治療機器、ルミナス社のIPL(光エネルギー)でお顔全体の美肌・美白へと導く治療です。

ステラM22がおすすめの方

  • 毛細血管拡張、酒さ、赤ら顔が気になる
  • 顔全体のシミ、そばかす、くすみが気になる
  • シミの数が多く範囲が広い
  • シミ取りをしながら肌質全体を改善したい
  • 肌にハリ、ツヤを取り戻したい
  • 毛穴の開き、黒ずみを改善したい
  • なんとなく美白、美肌になりたい

シミやくすみは蓄積されたメラニンが顕在化したものです。肌は紫外線や摩擦などの刺激を受けると、皮膚に存在するメラノサイトが活性化してメラニン色素を作ります。

シミになる要因は、肌への刺激や自律神経の乱れなど様々ありますが、紫外線による影響が最も大きいと言われています。

作り出されたメラニンは肌のターンオーバーによって角質やアカとなってはがれ落ちますが、日焼けによってメラニンが過剰に生成したり、加齢によってターンオーバーが乱れるとメラニンが蓄積されやすくなります。
IPLを肌に照射すると黒いメラニン色素に選択的に吸収され、それにより発生した熱の作用によってメラニンが破壊されます。その結果マイクロクラスト(ごく小さいかさぶた)を形成し、それが数日(3~7日程度)で脱落して剥がれ落ちます。中程度の大きさの色素斑も照射回数を重ねることで改善を認めます。

IPL(intense pulsed light)の仕組み

IPLはもともと1998年に血管腫治療器として開発された機器でありましたが、顔全体に照射することにより紫外線曝露により生じた光老化症状を改善させることが知られ、フォトフェイシャルという治療法が1999年に発表されました。
IPLはフラッシュランプを光源とし、皮膚に有害な短波長をフィルターで除去し、515~1200nmの可視光線と近赤外線領域の波長を用いています。広域の波長を発振するので治療用途が広く、光老化症状である色素性病変(シミ、そばかす、くすみ)や血管性病変(毛細血管拡張、酒さ、赤ら顔)、肌理の乱れ、毛孔開大を改善し、継続することで皮膚の若返り効果が認められます。

患者さまの状態に応じて、6種類のフィルタを組み合わせることが可能です。

フィルターの種類

  • 515nm(日光性色素斑、ソバカス、シミ取り治療)
  • 560nm(フォトフェイシャル(総合肌治療)・美白治療)
  • 590nm(血管病変・酒さ・赤ら顔)
  • 615nm(血管病変・酒さ・赤ら顔)
  • 640nm(肌色、美白治療、肝斑)
  • 695nm(肝斑、タイトニング、小じわ)

多くのIPL機器の中でもステラM22は照射方法に特徴があり、ダブルパルス、トリプルパルスの設定、AOPT機能が加わり(パルスの分割をより細かくすることが可能になり従来では改善しきれなかった赤ら顔、毛細血管拡張に対してアプローチすることができるようになり肌悩みに応じたカスタマイズがしやすくなりました)、余計なところに熱刺激が加わらず表皮保護をしつつターゲットとなるメラニン(黒色)とヘモグロビン(赤色)に選択的に熱刺激を与えていくことが可能です。ダウンタイムも短いので初心者にもトライしやすい人気の治療です。

フィルターの種類

  • 515nm(日光性色素斑、ソバカス、シミ取り治療)
  • 560nm(フォトフェイシャル(総合肌治療)・美白治療)
  • 590nm(血管病変・酒さ・赤ら顔)
  • 615nm(血管病変・酒さ・赤ら顔)
  • 640nm(肌色、美白治療、肝斑)
  • 695nm(肝斑、タイトニング、小じわ)

6種類の波長から様々なお悩みに最も効果的な波長を組み合わせることで、患者様にあった最適な治療をご提案することが可能です。従来にはない短波長のフィルタが加わったことで、より薄いシミやスポットのシミの改善を実感できるマシンへとパワーアップしています。

フィルターを切り替えることで、波長の種類や、照射する光の深度を変更可能に。
  • 照射前
    IPL照射前イメージ
  • 照射中
    IPL照射中イメージ
  • 照射後
    IPL照射後イメージ

施術の流れ

  • カウンセリング


    お肌の状態を確認し施術について説明します。

  • ご準備


    クレンジング・洗顔後、施術前の写真を撮影し、施術の準備をします。

  • 施術


    お肌に合った波長や出力を設定し、照射していきます。施術中はゴムで弾かれるような軽い刺激を感じる程度です。ダウンタイムがなく施術直後からメイク可能です。実際の施術は10分〜20分程度です。

施術頻度について

3~4週間に1度のペースで5~6回の治療が推奨されます。

当院での適応外

妊婦、光線過敏症、ケロイド体質、てんかん発作、医師が治療不可と判断した患者様。

ステラM22後の副反応

稀に赤みや皮むけが数日続くことがあります。

料金表

診察料

初診料 1,100円
再診料 1,100円

施術料金

部位初回お試し1回6回
フォトフェイシャル全顔(1パス)12,900円14,700円77,400円 (1回 12,900円)
フォトフェイシャル全顔(2パス)17,900円21,700円107,400円 (1回 17,900円)
部位1回6回
デコルテ17,200円84,900円 (1回 14,150円)
顔+デコルテ32,600円162,000円 (1回 27,000円)
手の甲と指8,900円43,800円 (1回 7,300円)
背中全体31,300円155,400円 (1回 25,900円)
両腕20,500円101,400円 (1回 16,900円)
背中ハーフ20,500円101,400円 (1回 16,900円)

ダーマペン

ダーマペンイメージ

ダーマペン4とは、16本の極細針が付いており、非架橋のヒアルロン酸を塗布し肌の上を滑らせながら、1秒間に120回という速さで上下の高速振動を繰り返し微小な穴を開けます。
肌が本来持つ創傷治癒力により、修復される過程で多様な成長因子が放出されて、活性化した線維芽細胞がコラーゲンやエラスチンを産生してハリのある滑らか肌へと導きます。

ダーマペン4がおすすめの方

  • 鼻や頬の毛穴の開きが目立つ
  • 肌質(キメ・ハリ)を改善したい
  • 目元・口元の小ジワが目立ってきた
  • ニキビ痕・傷痕を目立たなくさせたい

ダーマペン4の仕組み

  1. お肌に微小な傷を作ることで、真皮の乳頭層におけるコラーゲンおよびエラスチンの産生を刺激し、成長因子の放出を促します。

  2. 創傷治癒の過程で、好中球は、TGF-α、TGF-βおよび血小板由来増殖因子(PDGF)などの成長因子を放出します。

  3. 線維芽細胞によるコラーゲン産生を誘導し、真皮の再生を誘発します。ニキビ跡や瘢痕、しわを改善し、肌の若返りを可能にします。

ヴェルベッドスキンとは

ヴェルベットスキンとは、ダーマペンとマッサージピールを組み合わせた治療です。
ダーマペン施術で微小な穴を空けたお肌に、マッサージピールをすりこむことで、肌の奥深くまで薬剤を浸透させ、まるでベルベットのような滑らかなお肌に導くことができる施術です。滑らかなお肌に、毛穴もキュっと締まり、相乗効果が期待できます。初回の施術直後からスベスベのお肌を実感いただけます。

施術の流れ

  • カウンセリング


    お肌の状態を確認し施術について説明します。

  • ご準備


    クレンジング・洗顔後、表面麻酔(クリーム麻酔)を塗布し、20〜30分程おきます。

  • 施術


    ダーマペン4を用いて、施術していきます。実際の施術は10分〜15分程度です。

  • 鎮静


    施術終了後は鎮静パックをして終了となります。

施術頻度について

1回でもキメの改善効果を実感出来ますが、繰り返し治療を行うとより効果的です。治療間隔は3~4週間に1回、若返り目的には5回をワンクールとしております。一般的に治療後半年以上効果が持続します。

当院での適応外

妊婦、ケロイド体質、感染性疾患、出血性疾患、重症の糖尿病、てんかん発作、医師が治療不可と判断した患者様。

ダーマペン後の副反応

チクチクした痛み、点状に血がにじむ。施術直後から生じる軽い紅斑、ヒリヒリ感は数時間で自然消腿します。目周りや施術を多く重ねた部位には、2~3日間針痕が赤く残ることがありますが、メイクでカバーできる程度です。

料金表

診察料

初診料 1,100円
再診料 1,100円

施術料金

初回お試し1回5回
19,000円21,000円95,000円 (1回 19,000円)

導入オプション

  • ヒアルロン酸 +0円
  • プラセンタ +2,000円
  • ヴェルベットスキン(マッサージピール) +5,500円